長崎を動画で紹介するYouTubeチャンネル

長崎でバードウォッチング-いろいろな野鳥を観察しよう!

長崎で野鳥観察

長崎県の鳥

長崎県の鳥(県鳥)は「オシドリ」。そう,あの V・ファーレン長崎 のヴィヴィくんがかぶっている鳥です。長崎県では各所のダムでオシドリやほかのカモを見ることができます。カモだけではありません。長崎ではたくさんの鳥を見ることができます。夏鳥・冬鳥をはじめ,渡りの途中の野鳥たちが集まってきます。皆さんも身近な野鳥を観察して楽しんでみませんか?

長崎でのバードウォッチング

わたしは過去に,Hirohiro’s Birding Siteというバードウォッチング情報ウェブサイトを運営していて,アウトドア情報誌BE-PALからもアンケートを受けたことがあるのです。しかし,Hirohiro’s Birding Siteは多忙につき,また技術の進歩についていくことができずに閉鎖しました。その後「ここどこ?長崎!」の初版を運営し始めますが,その「ここどこ?長崎!」ものちに,回答者多数につき手に負えず閉鎖したのです。

しかし,最近YouTube版の「ここどこ?長崎!」および付随する「ここどこ?長崎!ウェブサイト」を始めましたので,長崎をはじめとするバードウォッチング情報も合わせて,YouTube動画にして紹介することにしました。

チャンネルの動画の方向性がぶれているように思われる方もいるでしょう。確かに方向性が違う動画をアップすることもありますが,「長崎を好きになってもらいたい。もりあげたい。」という気持ちに変わりはありません。クイズにしても,過去写真にしても,風景にしても,船にしても,釣りにしても,野鳥にしても長崎を好きになってもらい,思い出してもらいたいという思いで撮影しています。

バードウォッチングの本・雑誌

定番図鑑 フィールドガイド日本の野鳥

日本の野鳥図鑑なら,これを外すことはできないという,定番中の定番。写真ではなく絵で描かれているため,特徴をとらえやすい。識別のポイントとなる特徴には矢印が付いていてかなり便利。

「写真じゃなくて絵なの?がっかり!」と思いますか?これは写真集ではなく図鑑です。写真であると,写真の撮り方や鳥のポーズによって,特徴が見分けにくくなることができます。それで,図鑑は絵であるのがベターなのです。

バードウォッチング情報誌 Birder バーダー

バードウォッチングをする人のことを,バーダー(Birder)といいます。日本唯一のバードウォッチング専門誌「Birder」。購読してみませんか?

諫早中央干拓地でバードウオッチング

ということで,最近撮影した野鳥動画をここに掲載します。諫早市の中央干拓地で撮影してきました。諫早湾干拓前はシギチの宝庫であった干潟も,現在は畑となり猛禽の楽園。ツルの越冬地・経由地となっています。

ダイサギ

シラサギという言葉がありますが,野鳥の種類の名前ではありません。コサギ・チュウサギ・ダイサギなど,白いサギの総称です。大型のシラサギである,ダイサギの映像です。

チョウゲンボウ

猛禽(ワシ・タカ)の一種です。獲物を見つけて飛び立つ様子でしょうか。長崎の猛禽といえばトビですが,このような野鳥もいます。空を見上げた時にはトビと決めつけずに,よく見観察してみると面白いですね。

ナベヅル・マナヅル

ツルといえば,北海道のタンチョウをイメージする方もいるかもしれませんね。このツルたちは,鹿児島の出水平野で有名なツルです。諫早の中央干拓地にも越冬地や経由地としてやってくるようです。

ホシムクドリ

ギャーギャー鳴いてうるさいというムクドリですが,ホシムクドリはもう少しかわいいですよ。

オオバンとカイツブリ

カモとひとくくりにしても何の問題もありませんが,正式な種類は何だろうと考えると面白いです。カラスという種類のカラスがいないように,種類を意識すると楽しくなります。

バードウォッチングへ行こう!

さあ,楽しく,わくわくするバードウォッチングへ出かけてみませんか?

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