変わる長崎を記憶したい

長崎の人気スポット「あぐりの丘」を散歩して動物たちを見つける

あぐりの丘の動物を見に行く

長崎市いこいの里あぐりの丘

長崎市民みんな大好きあぐりの丘です。寒く風が吹く中ですが,長崎市民の憩いの場所である「あぐりの丘」に動物たちを男一人で見に行きます。平日の昼間。閑散としています。ほぼひとりじめです。

門のエリア

あぐりの丘の第一駐車場から階段をちょっと上り,入場ゲートから入ります。もちろん無料です。入場するとすぐバラが植えてあるゾーンがあります。時期によってはもっとたくさん花が咲いていますね。ちょっと奥ですが,あぐりの丘にはバラ園のハウスもありますよ。

季節になるとコスモス菜の花も植えられますので,その時期にはピクニックもいいですね~。

あぐりの丘のバラゾーン

そんなバラ園の中には,もちろんバラがたくさんあるのですが,その中でひときわ目立つのは「わたしはバラよ!」とバラに成りすましている山茶花です。お茶目ですね。

サザンカは感じで「山茶花」。ツバキ(椿)は中国語で「茶花」。「山椿」という感じでしょうか。ツバキよりサザンカが早く咲きますね。サザンカは花びらが落ちますが,ツバキは花ごと落ちます。そんなどうでもいい話は置いといて,動物を見に行きたいです。

あぐりの丘のサザンカ

もしかしてこの花は本当にバラなのか?と思うほどバラに見えてきます。

憩いのエリア

丘の上にあるのは街のエリア。このエリアもお店が開いているのかわかりません。平日の昼間ですから。その街のエリアも通り過ぎ,滝を見ながら階段を下りて憩いのエリアへ向かいます。そこには,ヤギとヒツジが! 「ふれあい動物広場」です。そう。触れ合えるのです。

ヤギかわいいですね。口がヨガんでいますよ。むしゃむしゃと動かしています。

ヒツジはふっさふさですね。突進してこられたらひとたまりもありませんが,イノシシではないのでそんなことはしないでしょう。

先ほど書いたように,ここは「ふれあい」動物広場。そう,柵で囲われたの中のヒツジやヤギを見るだけでなく,遊具を使って,また実際に中に入ることができます。エサも売られていて,やることができるのです。やりませんでしたが。

村のエリア

遠くにサイロのようなものが見えます。第二駐車場の上にある「村のエリア」です。そこには牧場がありそうですが,寒いので遠くから見るだけです。乗馬体験もできるようですよ。馬もいいですよね! かっこいい。

あぐりの丘のサイロ

式見岳の馬場跡地

ちなみに,この「あぐりの丘」は「式見岳の馬場跡地」らしいです。「式見岳の馬場」とは? どんなところなのでしょうか。情報をお持ちの方は教えてください!

式見岳の馬場跡地

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